2026年7月の熊本の地震で被災された皆さまへ|ドローンによる屋根・建物の被害調査

2026年7月28日に発生した地震により被害を受けられた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復旧を、心よりお祈りしております。

私たちジャパンイノベーション(千葉)は、ドローンで屋根・外壁の被害調査を行っている会社です。被災地では調査の担い手が不足していると伺い、プロの調査サービスとして、私たちにできる形でお力になれればと考えています。

特にこんな方のお役に立てます

  • 屋根瓦のズレやひび、外壁の亀裂など、一部損壊の可能性があるお住まいの方
  • 外から見た限りでは大きな被害はなさそうでも、地震のあとで念のため点検しておきたい方
  • 罹災証明の申請や保険請求のために、被害の有無を写真で記録しておきたい方

地震では、屋根の上など「地上からは見えない場所」に被害が出ていることが少なくありません。ドローンなら、屋根に登らず安全に、その状態を写真で確認できます。早めに把握しておくことで、雨漏りなどの二次被害を防ぐことにもつながります。

※ 全壊・半壊など大きな被害を受けられた建物は、解体や再建など別の対応が必要な場合があります。まずはお気軽にご相談ください。

ドローン調査でできること

  • 屋根に登らず、上空から安全に被害状況を撮影・記録します。
  • 罹災証明の申請や、火災・地震保険の請求の際に、被害状況を示す参考資料としてご活用いただける写真レポートをお渡しします。※罹災証明の被害認定は市区町村が、保険金の支払可否は保険会社が判断します。申請・請求はお客様ご自身で行っていただきます。
  • 余震が続く中でも、作業員が高所に上がらないため、二次被害のリスクを抑えられます。

費用について

費用は通常の調査料金を基本としつつ、被災された皆さまには、可能な範囲でお値引きしてご案内します。足場を組まないため、費用を抑えた調査が可能です。なお、千葉からの出張費は別途かかります(お見積りに明示します)。まずはお気軽にご相談ください。

まとめてのご依頼をお願いしています

個別のご相談ももちろん承ります。ただ、千葉からの出動となるため、地域でまとめてのご依頼(目安として10件以上)をいただけますと、日程を調整して確実に伺えます。まとめてのご依頼では、出張費を件数で分けてご負担いただくため、1件あたりの出張費を小さく抑えられます。自治会・町内会・マンション管理組合・自治体・災害ボランティアセンター・地元の工務店/屋根業者さまなどを通じて、地域でまとめてご相談いただけますと幸いです。

対応エリア

熊本県全域を中心に対応いたします(ご相談に応じて九州エリアも承ります)。※ ページ下部に記載の対応エリアは通常業務のものです。本ページのご案内は熊本県・九州エリアが対象です。

ご相談・お申し込み

お電話:043-356-0200
メール:j.innovation.chiba@gmail.com
お問い合わせフォームからもご連絡いただけます。

支援団体・自治体のご担当者さまへ

災害ボランティアセンターや自治体との連携も歓迎しています。ドローンによる被害調査でお役に立てる場面がありましたら、お気軽にご連絡ください。